ザザーン・・・ザザーン・・・海の、歌声が聞こえる・・・
ナミ「ルフィ!ルフィったら!おきなさい!」
パシン!ナミが、ルフィにビンタした
ルフィ「・・・ん?ここは?何処だ?」
ルフィが、目覚めた。
ナミ「メリー号よ。ほら、さっさと起きなさい。」
サンジと、ロビンが、リビングの方で、朝飯のしたくをして、ウソップが、釣りをしていて、ゾロが、みかん畑の下で寝ていて、チョッパーは、薬の研究に励んでいた。
ウソップ「ん?なんだ?ひいてるぞ!これはデケェ!ルフィ手伝え!」
ルフィが、起き上がって真っ先にウソップのところへ行った。ルフィが、ウソップに釣竿を渡されると、思い切り釣竿を上げた
ルフィ「ん゛ん゛ー!!おりゃー!!」
ルフィが、一本の釣竿で、何かを釣った・・・それは、空のビンで、ビンのなかになにか、古い紙が、入っていた。
ウソップ「何々・・・!?読めねぇ!」
ロビンが、お皿を並べ終えると、ウソップの方へ行き、その紙を見た。
ロビン「あら、これは、宝のありかだそうね。」
ナミがあわててこちらの方へ向かって来て。言った。
ナミ「何、何?お宝?!ロビン続きを読んで。」
ナミの目は、完全に、ベリーの形になっていた。ロビンが続きを読む
ロビン「『この島に、行くべからず。この島の秘密を、説いた者、帰れぬ。』ですって。興味が、あるわね。」
サンジや、チョッパーが、来た。
ルフィ「ウヒョー!行っては行けない所かw」
ナミ・サンジ・ウソップ「わかるか?!行っちゃいけない場所だぞ!すなわち、危険な場所だぞ!わかるか?!」
その言葉は、むなしくルフィの耳の中には入っていなかった。ゾロが、起き、騒ぎのするこちらへ来た。
ゾロ「フワァ〜・・・。眠ぃなぁ・・・。ん?どうした?」
ナミが、ゾロに、今まで話したことを繰り返しゾロに話す。
ルフィ「よぉーし!その危険な島へ出航だぁ〜!」
ナミと、サンジと、ウソップが、ルフィにババチョップしながら
ナミ・サンジ・ウソップ「行くかよっ!」
と言った。でも残念ながら、またルフィの耳の中にその言葉は、入らなかった。
ゾロ「オレも、ちょっと興味あるぜwサバイバルかw」
ゾロが、笑いながら、リビングの方へと去って行った。そして、船は、危険な島へと行った。地図で見た、その島の形は面白く、ルフィの、麦わら帽子の様な形をしていた。ルフィ達は、リビングに集まり、朝飯が、食べ終わった後、作戦会議をした。
ナミ「いい?お宝は、この島の、頂上よ。まず・・・」
会議が、終わったら、ちょうど島に着いた。
ナミ「いい?じゃあみんな、このルートで、行くのよ。チョッパー留守番頼むわ。」
チョッパー「分かった。みんな気をつけてな。」
みんなは、深い森の中へと、入っていった・・・。
ナミ「グループは、まず、私とウソップ。ルフィと、ロビン。ゾロと、サンジくんだから、大丈夫かw」
ルフィ、ロビンチーム
ルフィ「スゲェー!ロビン見てみろよこれw」とても太くて、高い蔓が、大きな石版のずっと上まで蔦っている。
ロビン「凄い蔓だわね・・・。ん?何かしら?これは。」
先ほどの古紙に書いてあった文字が、蔓の横の石版に書いてあった。
ロビン「『この遺跡は、守り神に支えられる。三つの石版が・・・。』ん?あとが、爪のようなもので削られてよく見えないわ。」
ロビンは、その石版の右に、洞窟があるのに気づいた。
ロビン「船長さん、洞窟があるわよ、行ってみる?」
ルフィ「オッホーwじゃあ行こう!」
ルフィは、ロビンが、石版を読んでいる時に、後ろで、走り回っていたら、上が、丸くて、下が、アーロンの鼻のようにギザギザした、中指くらいの鍵を見つけて、手にずっと持っていた。
ロビン「船長さん、何を、持っているの?」
ルフィ「あぁwロビンが、変な文字を読んでる時に、暇だからよ、走り回ってたら、足元に、キラキラした綺麗な鍵見つけたからよぉ、拾って、大事にしてんだw」
ロビンは、不思議そうな顔をしていた。さっき読んだ石版の右端っこ下に、その鍵と、同じ形の穴があって、その穴の横に小さく『ここに鍵を差し込むべからず。島の呪縛が、放たれる時』
と、書いてあったのを、思い出したからだ。
ロビン「船長さん。さっきの太くて大きい蔓のところに、もどりましょう。」
ルフィ「あぁ、いいぞ。」
さっきの蔓のところに戻り、
ロビン「船長さん。その鍵ちょっとこの穴にはめ込んでみて」
ルフィが、その穴に鍵を差し込んだ・・・。
その頃・・・ゾロ、サンジチームは・・・
サンジ「何で、俺とナミさんか、ロビンちゃんじゃないんだ・・・」
ゾロ「知るかよ。ナミが、決めたことだからしょうがねぇじゃねぇか。」
サンジ「ナミさんが、決めたからしょうがねぇ・・・」
二人は、君の悪い森の中を、さまよい続けたが・・・同じ所を、何度も通っている。
サンジ「ん?同じところを何回も行き来してるぜ。てめぇ!このクソ剣士!お前が先頭だと、迷子になるじゃねぇか!コノヤロー!」
ゾロ「なんだとコラ!このクソコック!お前が、歩くの遅せぇから先に行ってやってんだろ!」
ゾロと、サンジのケンカが、始まった・・・。
その頃・・・。ナミ、ウソップチームは・・・
ナミ「ウソップ!辞めてよ!そんな薄気味悪いタランチュラと、遊ぶなんて!」
ナミが、草陰に隠れていた。
ウソップ「小さい時に、よく遊んだなぁwクモの喧嘩対決とかw」
ナミ「ん?ウソップ、ウソップの上にある木の枝についてるの何?」
ウソップ「ん?・・・ナミ逃げろ!猛毒を持つオオスズメバチの巣だ!」
二人とも、運が、悪くハチに気づかれ、追われる身と、なってしまった。
ウソップ「おい!こっちだ!ナミ!ん?何だこれは・・・?面白い鍵だなぁ・・・」
ナミ「ウソップ!そんなのどうでもいいからさっさと逃げるのよ!」
ウソップが、枝に引っかかっている、上が、ドーナツのように、丸くて真ん中が、開いていて、下が、の、様な形をした、鍵を、手の中に、逃げてる最中、ずっと握っていた・・・。ナミと、ウソップが、大きな遺跡にたどり着いた。
ナミ「ハァ、ハァ・・・。ウソップ、ここどこよ?」
ウソップ「知らねぇが・・・まぁ、大きな遺跡ってことだろう・・・そうだ!俺、逃げてる時に、こんな鍵見つけたんだ。」
ウソップが、さっき枝に引っかかっていた、鍵を、ナミに見せた。
ナミ「なによそれ、何の価値も無いのに。持ってたの?まぁ、とにかく、遺跡の中に、入ってみましょう。」
二人は、遺跡の中へ入っていった。遺跡の中は、蔓が、沢山茂っていて、木の匂いが、とても匂う。奥へ行ってみると。石版が、あった。
ウソップ「ん?これはなんだ?さっきの古紙に書いてあった文字に、似てるが・・・あぁ!分からねぇ!ロビン!」
ナミが、ウソップにババチョップをして、
ナミ「ロビンは、今ルフィと一緒に行動してるの!あれ?右下に、穴があるわよ?その横に小さく文字が、書いてあるけど・・・読めないわ・・・。まぁ、とにかく、ウソップの持ってる鍵をはめればいいんじゃないの?はめれば。」
ウソップが、手に握ってる鍵を、その穴にはめた・・・。
2へ続く。
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